全自動DIGAはココがすごい! 開発者の人に聞いてきた。

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有明のパナソニックセンターで開催されたブロガーイベント

DIGA BRXシリーズ(BRX4000)

パナソニックさんからお借りしているDMR-BRX4000。
一ヶ月ほど経ちましたが、有明のパナソニックセンターでブロガーイベントが開催されました。
まずは全自動DIGAの歴史。
初代からチューナーの数、HDDの容量など格段にレベルアップしています。
そして「全自動」DIGAというコンセプトの成り立ちの話。
もう一番組ずつ録画設定とかするのが面倒だから、全部録画しちゃえっていう発想が素晴らしいですねー。
東京では見られない地方のCMとNG集の上映も。
CMはほとんど台本が無かったそうです。
綾瀬はるかさんと西島秀俊さんのやりとりが自由すぎるので宣伝抜きで見ても楽しいですねー。

でもやっぱり一番伝えたかったのはコレ

全録DIGAはここがすごい!

競合比較。
開発者の方々の直接の熱意が伝わってきました。
  • 5倍、10倍で録画してもブロックノイズが少ない
  • スマホで見ても高画質なのにパケット量が少ない
  • ドラマだけ全録なんて言わないで全チャンネル全番組録画

自社でエンコード用のチップを開発していることから動画の最適化に関してはかなり優秀ですねー。
他社の実機(3社分)も用意して比較されたりして、かなりの自信を感じました。
また質疑応答では電力消費もかなり少ないとのことを話されています。
商品電力が30W強(月々1000円程度の電気代)というのが高いか安いかは微妙ですが、全番組録画してその電力消費なら優秀ですかね。(ノートPCを24時間つけっぱなしの場合はもっとかかる)
贔屓目無しで見ても話を聞いた限りではこれから新しくレコーダーを買うならDIGAしか選択肢は無いのかなーと思います。