神宮前で行われたボルドーワイン委員会主催の「デジカメで撮るワインと料理の写真講座」に参加してきました。
まずはぶどうの品種、ボルドーの地理、格付け、歴史などなどの講座。
そしておまちかねのテイスティング。
赤白一種類ずつのテイスティングを行います。
最初に色を見ます。
縁の色が鮮やかなのが若いワイン。
グラスを揺らして空気と混ぜて匂いを楽しみます。
飲む一時間くらい前に開けると良いみたい。
若いほどフレッシュな匂い。
熟成させると濃厚な匂いになるのはウィスキーと同じですね。
白も同じようにテイスティング。
こちらはフレッシュだけど辛口でした。
続いて写真家の山家さんの料理写真講座。
今回は縦位置で撮影する、逆光で撮影するが条件。逆光だと良い写真が撮れないということではなく、簡易的でもレフ板を使ったりレンズフードを使うとより良い写真が撮れるとか。
困ったらアップで撮影、空間を上手く表現するなどなど。
自分で撮ったのはこんな感じ。
料理はボルドーワインに合うフランスの家庭料理。
サーモンとクリームチーズ、ドライトマトのディップに、魚介のタブレ、豚肉とチョリソーのレンズ豆煮込みです。
10枚くらい講評してもらいましたが斜めになってる写真が多いとか。
斜めの構図が好きなんです。
やっぱりいつものようにタビーノ入れてアップが落ち着きますねー。
これからは、今回教えてもらったことを生かして、もう少し良い写真がアップできると思います。
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