なくもんか見てきた【ネタバレ】

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なくもんか
TOHOシネマズデーだったのでTOHOシネマズ市川で、宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演のなくもんかを見てきました。

あらすじはこんな感じ。
東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐太が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった...。

以下、ネタバレ含む感想です。
タイトルの「なくもんか」とは、主人公の祐太がいつもは満面の笑みで八方美人をしていますが、家では絶対に泣かないようにしていること。
そんな祐太と生き別れた弟祐介の周りの家族愛の話。
実の父親とか、祐介が兄と呼んでいる漫才の相方とか、祐介の嫁、徹子の連れ子とその父親とか。
本来なら重い話が続くんですが、笑える箇所が多いです。むしろ泣けるところがあまりありません。
これは良作。