013)フレンチアーカイブ: 西麻布でランチとか東京散歩とか。

2008年5月15日

ウッドスプーン:「いつもの。あとちょっとつまめるものください」

ランチでも何回か来てる、WoodSpoon(東京都港区六本木6-15-19)です。
本来はフレンチのダイニングバーなのですが、夜遅くなったとき、晩御飯ついでに飲みにきたりします。
カウンターでバーテンさんやチーフとおしゃべりしながら飲むのがお気に入り。
ここに来ると飲み物は決まって「いつもの」。
「いつもの」とは言っても毎回「珍しい味の」と注文しているのでいつも違うオリジナルカクテルが出てきます。
「いつもの」カクテル今日の「いつもの」はブルーベリーのジュース、バーボン、桃のリキュールに生のオレンジを搾ったもの。
フルーツをたくさん使ってるのに甘さ控えめ。
ブルーベリーのジュースは普通のよりかなりお高めのを使ってくれたらしいです。
「ちょっとつまめるもの」自家製スモークの盛り合わせ

「ちょっとつまめるもの」は自家製スモークの盛り合わせ。
サーモン、鴨、ポークといった定番はもちろん、自家製なので、イカ、カジキマグロといった珍しいものもスモークされています。
イカは柔らかいスルメのような食感。
スイートマヨネーズに合います。
カジキマグロは火が通ってるのに口の中に入れるととろける絶品。
夜なら通常メニューとしてあるので是非味わっていただきたいです。

2008年5月 7日

ウッドスプーン:野菜のスライスビーフ巻き

六本木ヒルズのそばのウッドスプーン(東京都港区六本木6-15-19)はカジュアルフレンチのお店。
とは言っても何でも屋でパスタ等イタリアンのメニューも多いです。
ランチのメニューは日替わりで魚料理、肉料理、週替わりでカレー、パスタが数種類となっています。
冷たいコンソメスープ
ランチタイムでは200円でスープをつけることができますが、クーポンを持っていくと無料で飲むことができます。
チーフ曰く、
「ランチのスープとは言っても夜と同じものを出しているから200円でも赤字なのでクーポンはかなりお得」
だそうです。
本日のスープは冷たいコンソメスープ。
確かにランチでいただくレベルではありません。

野菜のスライスビーフ巻きメインはこちら。
季節の野菜をボイルしたものを牛肉で巻いてあります。
野菜が柔らかく、牛肉はジューシー。

これにサラダ、ドリンク、デザート、ライスが付いて1050円です。

夜もリーズナブルで、チーフやバーテンさんとの会話が楽しいお店です。

2008年4月30日

ビストロ・ド・ラ・シテ:牛バラ肉の煮込み

会社のそばのフレンチの老舗、ビストロ・ド・ラ・シテ(東京都港区西麻布4-2-10)です。 入り口は狭くて分かりにくいですが、中に入ると雰囲気が変わります。

豚肉の田舎風テリーヌ@ビストロ・ド・ラ・シテ
前菜は何種類かあるうちから選べるます。
最近はこの豚肉の田舎風テリーヌにハマり中。

またこちらはパンにつける豚肉のリエットが素晴らしい。
パンはお替り自由なのですが、食べるのが止まりません。





牛バラ肉の煮込み@ビストロ・ド・ラ・シテ

メインは牛ばら肉の煮込み。
マッシュルームと一緒にとろとろに煮込んだ牛ばら肉が味が染み込んでて柔らかいです。

また一緒に行った同僚が「本当の野菜の味がする」と言っていたのですが、まさにそのとおり。
素朴な味ですが深い気がします。





食後にはコーヒー、紅茶、エスプレッソのいずれかがつきます。
今回は時間が無かったの注文できなかったのですが、是非デザートの盛り合わせも頼むのをお勧めします。

2008年4月17日

ビストロ・ド・ラ・シテ:鶏肉のグリエ

西麻布の老舗フレンチのお店、ビストロ・ド・ラ・シテ(東京都港区西麻布4-2-10)。
ここは会社から近いのでよく利用します。
豚の田舎風テリーヌ前菜は豚の田舎風テリーヌ。
手間暇かけられたテリーヌは絶品です。








鶏肉のグリエ


メイン料理は鶏肉のグリエ。
皮がパリパリ。
付け合せの野菜も美味しいです。

パンと豚肉のリエットは食べ放題。
食後にドリンクが付きます。